投資

楽天証券のポイント投資を使って楽天スーパーポイントを現金化

楽天ポイントせどりをしていると楽天スーパーポイントの消費に苦労しますが、楽天証券のポイント投資を利用することで楽天スーパーポイントは簡単に現金化できます。

私は楽天ポイントを毎月20-30万ポイントくらいを得ていますが、現在は楽天スーパーポイントの消化で悩むことはなくなりました。

このページでは楽天スーパーポイント(通常ポイント)の現金化の方法と注意点をまとめました。

このページでわかること
  • 楽天スーパーポイントを現金化する方法
  • 楽天スーパーポイント現金化の手順
  • 楽天証券のポイント投資の注意点

期間限定ポイントについては、こちらの記事で紹介していますのでこちらも参考にしていただければと思います。

楽天の期間限定ポイントが使えるサービスと有効活用方法 現在、楽天ポイントせどりなるものに挑戦しているわけなのですが、その際に重要になるのが楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)...

それでは見ていきましょう!

楽天スーパーポイントを現金化する方法

楽天スーパーポイントを現金化するには楽天証券でポイント投資することです。

楽天証券では楽天スーパーポイントを投資に使用することができ、ポイントで株式(国内)や投資信託を購入することができます。

ポイント投資の手順
  1. 楽天証券の口座開設
  2. ポイントコースを「楽天ポイントコース」に変更
  3. 投資信託・株を選ぶ
  4. 利用ポイントを入力して注文する

楽天証券の口座があれば、ポイントコースを「楽天ポイントコース」に変更した上で銘柄を選んで購入するだけなのでとても簡単ですね。

ダイヤモンド会員であれば月に50万ポイント投資できるので、月に20-30万ポイントペースの私くらいのユーザであれば楽々すべて使い切ることができます。

投資信託へのポイント投資はSPU対象

SPU

ポイント投資には株と投資信託がありますが、投資信託であればSPUの対象になっており、利用している人も多いと思いますので、毎月の投資信託購入費用を増やせばよいだけです。

参考:楽天公式サイト

私の場合、SPU対象になる点や手数料無料のものが多数あることから投資信託にしています。

ポイント投資をしたら、あとは売却するだけで現金化できます。

楽天スーパーポイント現金化の手順
  1. ポイント投資で投資信託を購入する
  2. 売却する

ポイント投資で購入する銘柄

ポイント投資で購入する銘柄
  • eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  • eMAXISSlim先進国債券インデックス
  • eMAXISSlim国内債券インデックス

ポイント投資で購入する銘柄は、私の場合「eMAXISSlim米国株式(S&P500)」を購入しています。

もともと米国株(S&P500)に全力投資をしているので、投資の足しにしているようなイメージですね。

米国株はかなり強く、年単位で投資していればまずマイナスになることはないと考えているので現金化の方法としても悪くないと思います。

より現金化の意味合いを強くしたい人や、ポイント投資ではリスクを取りたくない人なら、債券系のノーロードファンドを購入すれば良さそうですね。

手数料無料で保有している間のコストである信託報酬も格安で人気のインデックスファンドシリーズの「eMAXISSlim」には債券系のファンドもありますので、そちらに投資しておけば間違いないと思います。

eMAXISSlim先進国債券インデックス
eMAXISSlim国内債券インデックス

などでしょうか。

投資信託を購入してすぐ売れば、大きな損失が出ることはなく基本的にほぼ現金化に近い行為ができます。

基本的にはどんなファンドでもポイント投資→現金化できるので、投資信託を探したい人は楽天証券の投信スーパーサーチで探して好みの投資信託を選べます。

楽天証券 投信スーパーサーチ

楽天証券ポイント投資のサービス概要

楽天証券ポイント投資(投資信託)のサービス概要は以下のようになっています。

■楽天証券ポイント投資(投資信託)のサービス概要

サービス概要 投資信託の購入(買付)代金の一部、または、すべてにポイントの利用が可能
対象ポイント 楽天ポイント
楽天証券ポイント
ポイント利用上限 ■スポット購入(1注文あたり)
30,000ポイント(ダイヤモンド会員以外)
500,000ポイント(ダイヤモンド会員)

■積立注文(1日あたり)
30,000ポイント(ダイヤモンド会員以外)
500,000ポイント(ダイヤモンド会員)

■1か月あたり上限
100,000ポイント(ダイヤモンド会員以外)
500,000ポイント(ダイヤモンド会員)
1ヶ月の利用上限は他の楽天グループでの利用も含めます。

ポイント利用単位 1ポイント1円から利用可能
対象サービス 投資信託のスポット購入(金額指定のみ)、積立注文
※口数指定注文は対象外
対象口座 特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座

※ジュニアNISA口座は対象外

利用不可のポイント 有効期限切れのポイント
期間限定ポイント(SPUで獲得した楽天ポイント含む)
他ポイントから交換した楽天ポイント(楽天証券ポイントコースのポイントを手動で交換された分を含む)
2017年9月22日以前に楽天ポイントコースにて交換した楽天ポイント(資産形成ポイント、楽天証券の各種キャンペーンのポイント含む)

楽天証券のポイント投資の上限

楽天証券のポイント投資の上限
  • ダイヤモンド会員:50万ポイント(1ヶ月あたり)
  • ダイヤモンド会員以外:10万ポイント(1ヶ月あたり)

上述した通り、ポイント投資に使えるポイントの上限はダイヤモンド会員であれば1ヶ月あたり50万ポイント、その他の会員であれば1ヶ月あたり10万ポイントまで利用できます。

使えるポイントの上限は他の楽天グループでの利用も含めるので、普段楽天ポイントで買い物などをしている人は使える枠はその分少なくなります。

楽天ポイントが余るほどたまっている人であれば、まずダイヤモンド会員にはなっていると思いますので、月に50万ポイントはポイント投資に使えることになります。

これだけポイント消化できれば十分ですね。

資産運用の効果もある

楽天スーパーポイントを現金化するには楽天証券のポイント投資が使えることがわかりました。

ポイント投資をした後に売却すれば現金化できますが、すぐに売却せず投資信託として保有して運用することもできます。
(というか、本来は長期投資が基本)

早めに現金化して次のせどりに再投資しても良いですし、資金的に余裕がある人は投資信託に止めておいて楽天ポイント分は資産運用に回すという考えでも良いと思います。

私も当初は現金化するつもりでポイント投資をしましたが、アメリカ株のあまりの強さに現金化するのがもったいなくなってそのままにしています。

短期的には下落する場面もあるでしょうが、現金にも困っていないのでこのまま資産運用のひとつにしてしまおうかなと思っています。

現金化も資産運用にも使うことができるので、選択肢の増えるポイント投資はとっても良いですね。

楽天ポイントがたまってたまって困っている人は、ぜひポイント投資してみてください。

ではでは