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三井住友カードのVポイントを手間なくお得に使う方法と使うお店

三井住友カードをメインで使用しつつ投信の積立も開始したため、気づけば三井住友カードのポイントである「Vポイント」がたまっています。

SBI証券×三井住友カードの投信積立で年間1.2万円がもらえるサービスが開始していた件サービス開始から期間が経過してしまいましたが、SBI証券で三井住友カードの投信積立ができるようになり、三井住友プラチナなら積立額の2%、...

これまで何となく放置していたので、たまっていくVポイントをどう使おうか調べて、お得で楽な使いみちをまとめていきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

Vポイントの使いみち

公式サイトを確認したところ、Vポイントの使いみちには以下のものがありました。

Vポイントの使いみち
  • Vポイントアプリ(Visaタッチ決済)
  • キャッシュバック(カード支払金額に充当)
  • 他社ポイントに交換(dポイント・楽天ポイント・Tポイント・Pontaポイント)
  • ANAマイルに交換
  • 三井住友銀行の振込手数料
  • オンラインギフトカード
  • Vポイントモールポイントへ移行

参考:三井住友カード

Vポイントは基本1ポイント1円で使うことができるポイントで、一部他社ポイントへの交換などの場合は0.7-0.8円分のポイントに目減りすることになります。

Vポイントアプリ

Vポイントアプリは、三井住友カードが提供するアプリで、Vポイントを1ポイント1円でチャージすることで店頭での買い物やネットショッピングに利用することができます。

ApplePayやGooglePayが使えるスマホがあれば、Visaタッチ決済に対応しているお店で支払いに使えます。

キャッシュバック

キャッシュバックは三井住友カードのカード支払代金に充当することができ、1ポイント1円で使用することができます。

1円単位で使用することができ、普通にカードを使うだけでポイント消化できるので最も効率が良く手間のない消化方法です。

他社ポイントに交換

TポイントやPontaポイントなどの他ポイントやEdyやSuicaなどの電子マネーなどと交換することもできます。

ANAマイルにも交換することができます。

メインで使って集約しているポイントがあれば交換しても良さそうですが、交換すると1ポイント1円より目減りしてしまうので経済効率的にはおすすめできない消化方法です。

■Vポイントから交換できる他社ポイント

三井住友銀行の振込手数料

三井住友銀行の振込手数料としても使うことができます。

メイン銀行が三井住友銀行であれば交換しても良いですが、振込手数料で数万円も使うことがなく、ネット銀行を使えばそもそも振込手数料自体を無料で運用することもできますので、あまり良い消化方法ではなさそうです。

Vポイントは三井住友銀行を利用することでもたまるので、三井住友銀行ユーザー向けの交換先と言えますね。

オンラインギフトカード

Amazonギフト券・Google Playギフトコード・App Store & iTunesギフトカードなどオンラインギフトカードと交換することができます。

1ポイント1円分・500ポイント単位で交換できるので、Amazonを良く使う人やスマホゲームや音楽などを購入している人は効率よく消化できる方法です。

確実に消化できる人は交換しても良さそうですね。

Vポイントモールポイント

色々なお店のネットショッピングが集まっている「Vポイントモール」で使えるポイントと交換することができます。

1ポイント1円で使えるので効率の良い消化先といえます。

このように1ポイント1円で使える消化先はいくつかあり、自分にあった交換先でお得に消化できるのでVポイントは使いやすいポイントといえますね。

Vポイントのお得な使いみちと使うお店

いくつか交換先のあるVポイントですが、お得な使いみちは1ポイント1円で利用できる交換先です。

他社ポイントへの交換以外は1ポイント1円で使えるので、結構便利です。

1ポイント1円で使える交換先
  • Vポイントアプリ(Visaタッチ決済)
  • キャッシュバック(カード支払金額に充当)
  • 三井住友銀行の振込手数料
  • オンラインギフトカード
  • Vポイントモールポイントへ移行

お得度が同じ交換先だと、使えるお店が多く、1円単位の端数まで使える使いやすい交換先で消化していくのが良いですね。

Vポイントの最適な使い方と注意点
  • キャッシュバックでカード支払代金に充当する
  • キャッシュバック残高への反映には最大3週間程度かかる
  • キャッシュバックから3ヶ月経過すると失効するので注意

結局私がメインの交換先としたのはカード支払額に充当するキャッシュバックです。

カード利用金額に充当することで、普段はカードを使っていけば良くポイントは1円単位ですべて消化できるので非常に楽ちんです。

キャッシュバックは、Vpassのサイトから申請しておくとキャッシュバック残高への充当されます。

キャッシュバック残高があると、カード代金の引き落としの際にキャッシュバック残高と相殺して引落額を割り引いてくれます。

キャッシュバック残高への反映には最大3週間程度かかること、またキャッシュバック残高は3ヶ月で失効してしまうので3ヶ月以内にカード引き落としに充当する必要があるので注意が必要です。

若干注意点はありますが、キャッシュバックを使ってカード引き落としから割り引くことで、ポイントを手間なく最大効率で消化することができます。

キャッシュバックなら普段通りカードを使うだけでOK

また、普段はカードを使うだけなので、Visaが使えるお店であればどこでもポイントを消化できることになり、使いみちの幅がとても広いのも嬉しいポイントです。

何となくVポイントに苦手意識というかわかってない感がありましたが、これでVポイントの有効期限を気にする必要もなくなりストレスフリーになりました。

投信の積み立てでたまったポイントも自然と消化できめちゃめちゃ良いですね。

ではでは