2019年3月に閉鎖した浦安魚市場ですが、その跡地は野村不動産が取得したため、再開発され商業施設と一体化したマンションになる予定のようです。
浦安魚市場は東西線浦安駅から徒歩すぐのところ(3分くらい?)にあり、駅前の一等地です。
タワマンになるのではという噂もありますので、浦安出身者としては少し楽しみな案件なので、どのような状況なのか調べてみました。
浦安魚市場跡地の再開発計画

浦安魚市場跡地の再開発は正式には「(仮称)浦安市北栄一丁目計画」となっており、概要は以下のようになっているようです。
件名 | (仮称)浦安市北栄一丁目計画 |
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地名 | 千葉県浦安市北栄1-1530-2ほかの敷地 |
主要用途 | 店舗付き共同住宅 |
戸数 | 98戸 |
店舗 | スーパーマーケット(予定) |
階数(地上) | 西棟15階 東棟9階 店舗棟2階(北側)※地下は駐車場を予定 |
延床面積 | 1万1,440㎡ |
建築面積 | 3,211㎡ |
敷地面積 | 4,453㎡ |
建築主 | 野村不動産 |
設計・解体 | 不二建設 |
着工予定 | 2020年1月中旬 |
完成予定 | 2022年3月末 |
用途は店舗付き共同住宅となっているため、1階にスーパーマーケットが入るマンションのようで、駅前+下にスーパーありのかなり便利なマンションになりそうですね。
建築予定マンションの戸数は98戸、完成予定は2022年3月末となっているので、来年くらいには販売開始になるかもしれません。
建築通信新聞によると、西棟が15階、東棟が9階の計画のマンションとのことでタワーマンションにはならなそうですね。。
私の母の地元ネットワークだと28階とも38階とも言われているようですが、建築計画がしっかり出ているのでどうやらガセのようです。

売主が野村不動産になるので、マンションのブランドはプラウドになり、スーパーマーケットはGEMSという商業施設を運営しているのでそちらになるか大手スーパーを誘致するかのいずれかでしょうか。
浦安駅のまわりには西友やワイズマート、ダイエーなどスーパーは充実していますので、どのようなスーパーが入るか楽しみですね。
個人的にはオーケーストアが入ってくれたら最高で、本気で買いに動くかもしれません。
ただし、駅前の一等地で浦安駅ではNo1のマンションになるでしょうし、売主は天下の野村不動産、まだまだ不動産価格は高いままですので、価格は周辺相場からは一歩も二歩も抜けた感じになりそうですが。。
何とか目に優しい価格で出してください、野村不動産さん!
先日実家に帰った時にはまだまだ敷地の整備中という感じでしたが、2020年1月から工事着工のようなので、これから実家に帰る楽しみがひとつ増えそうです。
工事中の様子や続報がわかりましたらまたブログにまとめたいと思います~
<追記>
魚市場跡地のマンションはプラウド浦安として公式サイトがオープンしました。