以前から何度か記事で書いていた、母親の携帯電話の契約ですが、

昨日、ソフトバンクからワイモバイルにMNPで移転できました。

手続き自体は大手キャリア間のMNPと同じで、移転元でMNP番号を取得してから移転先でMNPの手続きと、スムーズに行うことができました。

ショッピングモールにワイモバイルの店舗とソフトバンクの店舗が近くにあって、手続きをしたのが平日の昼間の空いている時間帯ということもあり、2店舗合同で接客してもらった感じでストレスなく手続きしてもらえましたww


ワイモバイルで選んだ端末

当初はワイモバイルの実質無料端末にしようとしたのですが、実質無料端末だったLUMIEREとDIGNOはそれぞれ端末容量が少ない(DIGNO)とAndroidバージョンが5(LUMIERE)ということで、それぞれ不安があることがわかり、実質月に500円orスマホプランMだと実質0円となるNexus5xで契約することにしました。

なんだか店員さんにうまく乗せられた気もしないでもないですが、納得できる説明でしたので良かったのかなと。

自分の携帯電話を変える時もワイモバイルにしようかと思ったくらいですのでw

まあ、少なくともほとんどアプリも使わない母親には十分な端末だったのかなと。


MNP手続きで必要なこと

MNPの手続き自体は、ソフトバンクに電話しながらソフトバンク店舗とワイモバイル店舗を行ったり来たりして行いました。

MNP番号は電話をして取得していましたが、手続きの途中でMNP番号なしで番号移行ができることがわかったので、特に番号を取得しないでもいけたみたいです。(ただ電話は必須だったのかもしれません)

番号移行の手続き自体はワイモバイルの方でやってくれたので、特にこちらで何かするということはありませんでした。

4桁の暗証番号を決めたりするくらいでした。

後は機種変更の際によくやるJSバックアップで電話帳などのデータを移したり、LINEの引き継ぎの手続きなどをしました。

ゲームとか会員登録系のサービスを利用している人は、もっと色々と手続きが必要かもしれませんが、私の母親はほとんど何も使っていませんでしたので簡単でした。


MNP手続きにかかった時間

今回MNP手続き全体にかかった時間は2時間くらいでした。

端末を選んだり、MNP番号の手続きをした時間が30分ほど、新端末への切り替え手続きが30-1時間ほど、後は新端末にデータ移行したりメールアドレス登録などをしていてもう30分くらいかかりました。

新端末の設定をする時に、アプリのアップデートなどが走って色々と面倒な感じになって結構時間がかかった印象です。

平日の昼間でもこれだけ時間がかかったので、土日に手続きするのは結構辛いなという印象。。

お店の人いわく結構高齢者が多いそうです。

ちなみにワイモバイルのキャリアメールはドメイン(@ymobile.ne.jpの前の部分)が当初ランダムに割り振られるようで、好きなアドレスにするには、後からマイワイモバイルに登録して変更しないといけないようです。

私はキャリアメールはもう利用しないので必要ないですが、親世代ではまだまだ利用している人が多いそうなので、この点は大手キャリアと比べると一手間かかるなという感じでした。

ただこれで、料金は

ソフトバンク:約6,500円

ワイモバイル:約4,000円

まで落とすことができました。

ソフトバンクからのMNPなので少し料金が高めですが、ドコモ、auからのMNPならさらに月額料金は1,000円安くなります。

2年目にちょっと料金が上がって、3年目以降は長期契約割引でソフトバンクからのMNPでも約3,000円となります。

かなり安くなりますので、今後はキャッシュバック狙いのMNPでなく、長期契約割引を使ったり、一番お得な格安SIMと契約したりして、月額料金を考えていく時代になりそうですね。