ファミペイの還元率 還元キャンペーンの内容・感想

7月1日からファミペイもはじまっていますね。

初日、2日目とアクセス過多でうまく利用できませんでしたが、昨日から登録をして使い始めています。

ファミペイの登録方法と初回登録の特典クーポン

ファミペイはファミリーマートで利用できるコード決済で、アプリをダウンロード後に会員登録をすることで利用することができます。

私はファミマアプリを利用したことがなかったので、新規にダウンロードをして会員登録しました。

登録は電話番号を登録する形で行い、電話番号を入力するとSMSが届きますので、そちらに記載されているコードをアプリに入力すると認証が完了します。

その後、簡単な属性情報を入力すると会員登録が完了し、ファミペイを利用できるようになります。

会員登録が完了すると、アプリ上にファミチキなど人気商品が無料になるクーポンが表示されます。

会員登録特典のクーポンは1商品のみとなっていて、ランダムで対象商品から1つクーポンがもらえるようになっているようです。

私の場合はガセリ菌ドリンクのクーポンをもらうことができたので、ありがたくいただきました。

ファミペイのチャージ方法

ファミペイをファミマの支払いに使えるようにするにはチャージする必要があります。

ファミペイへのチャージは現金かクレジットカード(ファミマTカードのみ)で可能です。

現金でチャージする場合は、レジでファミペイへのチャージをお願いすると、現金でチャージしてくれます。

ファミマTカードでのチャージは、アプリ上でクレジットカードを登録するとチャージすることができます。

クレジットカードでのチャージができるのは嬉しいですが、ファミマTカードのみというのは残念ですね。

また、7月中はファミペイのサービス開始を記念して、チャージ金額の最大15%を還元するお得なキャンペーンを実施しています。

上限20,000円までのチャージ金額に対して、現金チャージなら10%、ファミマTカードでのチャージなら15%のFamiPayボーナスの還元があります。

こちらも最大の15%還元を受けられるのは、ファミマTカードからのチャージのみで残念ですが、現金チャージでの10%還元も十分お得ですので、上限いっぱいの20,000円までチャージしていきたいと思います。

上限まで現金チャージすれば、20,000円のチャージで2,000円分のFamiPayボーナスをもらうことができます。

FamiPayボーナスは、1ボーナス1円相当としてファミペイにチャージすることができ、8月中旬ころにファミペイアプリ上に表示される予定とのことです。

先日のメルペイキャンペーンでは、使用した翌日にポイント還元されていたのですが、こちらは少し時間がかかるよう。

まとめてもらえるのはメリットの実感がしやすいと思いますので、それはそれで良いのかなと思います。

ファミペイの還元率

ファミペイの15%還元キャンペーンは強力ですが、通常時はどうでしょうか。

通常時は利用金額に応じてFamiPayボーナスがたまる形になっていて、200円ごとに1ボーナス(1円相当)がもらえます。

FamiPayボーナスは上述した通り、ファミペイにチャージして使うことができるので、還元率は0.5%です。

ファミマTカードからチャージすると、カード利用分のポイントももらうことができるのでお得ですね。

逆にファミマTカードを持っていない人は0.5%しか還元がないので、クレジットカードや電子マネー払いをした方がお得な人が多いでしょう。

還元以外にも、ファミペイではクーポンがもらえたり、アプリを提示することで割引価格で買い物ができるなどのメリットがあります。

サービス開始時のキャンペーンが終了したら、還元狙いではなく割引狙いの利用に切り替えた方が良さそうですね。

私はそうします。

ファミペイを使用した感想と口コミ

ファミペイを使ってみましたが、基本的な使い勝手は他の決済アプリと変わらず、バーコード決済となるので利用時に特に困ることはありませんでした。

慣れてきた一方でスマホの中が決済アプリでいっぱいになるというデメリットを感じるようになってきました。

ポイントカードと違って財布がパンパンになることはありませんが、ポイントの取り忘れや残高失効などのリスクもありますので、ある程度利用した後は便利なものに集約していく方向で考えたいです。

クーポンや還元がお得なものはとっておきたいですが、個人的にバーコード決済は出すのが面倒なので、電子マネーと連携しているメルペイやその他おサイフケータイを利用していくことになるかと思います。

使っていく中でお得に感じたものや良いと思ったものは、またこちらで紹介していきます。

ひとまず、各スマホ決済の初回特典は魅力的ですし、どこも競争が激しくお得なキャンペーンを打ってきています。

まずはこれらに乗っていくのがお得になる方法かなーと感じていますね。